Vo.4 ページ作成最低限のルール
最近は
『HTMLを知らなくても簡単にホームページができる』
という便利なソフトが多くでています。
しかし、検索エンジンはブラウザ上の、映像を読み取っているわけではありません。
HTMLのソースを分解して、単語を整理して分析しているのです。
重要な点をいくつかあげてみます。
title(ページタイトル)
トップページにはついているが、セカンドページなどがブランクになっているサイトや、すべて同じタイトルになっているサイトをよく見かけます。そしてタイトルには必ずキーワードを含めることが大切です。100ページあれば100キーワード(以上)になるということです。<head>~<head>内にそのページの主題を書き込みます。
![]()
ブラウザの左上に出る表記がタイトルです。
META(メタ)
このサイトがなんの情報を配信しているサイトなのかを検索エンジンに理解させる情報です。
■ 文字コード ■スクリプト言語 ■ 著者 ■ ページのキーワード
など、このページがどのような情報を扱うのかをタイトルと同様に<head>~<head>内に宣言します。

上記のdescriptionは重要ですので必ず入れるようし、各ページにもユーザーがクリックしたくなるような要約文(キーワード入りの)を考えましょう。
見出しタグ
< h >を利用しましょう。本の目次に必ずありますよね。メインタイトルがあって、1章、2章...など。
見出し語は通常の文字より重要視されます。

最近では、このhタグを乱発するサイトが増え、検索エンジンも、hタグに対して大きな評価を与えなくなっています。hタグ周辺の文章などとの相関性を重視するようになっています。
無理な使用は控えましょう。
< a >リンクテキスト
検索エンジンのロボットは基本的に< a >タグ(リンク)を辿ってサイト内の各ページの情報を集めます。最近はフラッシュやフレームリンクも対応していますが、通常のリンクテキストの比べるとかなり読みにくいものです。サイトマップなどを用意するなどして、対応しましょう。
検索エンジンが、このリンクを辿るとき、その文字も読み込んで、リンク先にその評価を与えます。
『リアルSEO』というサイトなんだなと認識させるには、前者の方が良いわけです。

あなたが、よくできているなぁ、と思うサイトを10サイトくらピックアップして、
そのHTMLソースを見てみると良いでしょう。
参考・おすすめサイト
ゼロから始めるホームページ作成講座トップ - HTMLタグボード
Another HTML-lint gateway(HTML文書の文法をチェック)
