Vo.5 外部リンク・バックリンク
検索エンジンのクローラーは、いろんなサイトのリンクを辿って、各サイトを評価してランクづけを行っています。
そのランクづけは、Vo.4 ページ作成最低限のルールにある内部要因と、自サイト以外の外部のサイトからのリンクによって評価します。
内部要因は人間で言えば「自己主張」の部分です。自分で自分のことを「私は頭がいい」と言っても信用して良いかわかりません。
たとえば、信頼している友人が、「あいつは頭がいい」と言えばどうですか?
信憑性はかなり高いですね。
検索エンジンも「どんなコンテンツなのか」を内部要因だけでなく、そのコンテンツに向けて貼られているリンクを通して分析し評価しています。
このリンクのことを、バックリンク、被リンク、外部リンクなどと呼んでいます。
バックリンクのSEO的な効果について考えてみたいと思います。
yahooやgogleで、《18歳未満》と入力してみると、

yahooとかgoogleがトップで検索されると思います。
これは、アダルトサイトなどで、《18歳未満の方》という出口が多くあり、
そのリンク先がyahooなどに設定されているので、
検索エンジンがそのリンクを辿る時、
《このサイトは18歳未満に関連したサイトだ!!》
と認識してしまう為です。
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では、自分のサイトがどれくらいリンクされているのか調べる方法は
link:http://サイトのURL
をyahooなどの検索ボックスに入れて検索してみて下さい。
(例: リアルSEOのリンク元)
ライバル会社や目標とする検索位置にいるサイトがどれくらいリンクされているのかも調べると面白いですよ。
*ちなみに、現在では、Googleにおいて、バックリンク数の表示はかなり数を制限して表示させています。Googleのウェブマスターツールなどを使用すると実数が見られます。
(2010年Yahoo Japanは検索エンジンのシステムをGoogleに切り替えるという発表を行っています。このコマンドは使えなくなる可能性があります。)
外部リンクの数が多ければ多いほど評価は高まります。
注意しなければいけないことは、そのリンク1つ1つは価値が違うということです。
インデックスされていないページにリンクを貼っても無意味です。
リンクの貼り先もよく見てみるとよいでしょう。
リアルSEOでも、無償でリンクやサイトPRができるサイトを用意しています。
どうぞご利用ください。
そのほか、Yahooが提供するディレクトリサーービスなどは非常に有効です。
通常サイトだと5万円かかりますが、おすすめです。
さらに余裕のある方は、X-recommendをお奨めします。
直接の集客はあまり期待できませんが、goo、エキサイト、Biglobe、niffty、などの信頼性の高いディレクトリサービスに登録することができます。
